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個人事業主向け・申込前の料金確認

やよいの青色申告 オンラインの料金は?
初年度と2年目を比べる

「1年間無料のあと、いくらかかる?」「3プランの違いは?」と迷う個人事業主向けに、初年度と2年目の税込総額、サポート、自動更新の注意点をまとめました。

先に結論:機能は同じ、サポートで選ぶ

自分で調べられるならセルフ、人に操作を聞きたいならベーシック、帳簿や確定申告の進め方まで相談したいならトータルが目安です。

セルフとベーシックは初年度無料ですが、2年目から年額料金が発生します。無料期間だけでなく、翌年の料金まで見て選びましょう。

現在の申込期限は2027年3月15日。初年度優待には、口座振替またはクレジットカードを自動更新の決済方法として登録する必要があります。

本記事には広告リンクが含まれます。表示料金・キャンペーン・契約条件は変更されるため、申込確定前に公式画面で最新情報をご確認ください。

初年度料金と対象プランを公式で確認 →

3プランの税込料金早見表

公式ページは税抜表示のため、下表では消費税10%を加えた支払額も示しています。3プランのソフト機能は共通で、主な違いはサポートです。

プラン初年度・税込2年目以降・税込年額サポート向いている人
セルフ0円12,980円Web FAQ操作は自分で調べられる人
ベーシック0円25,080円電話・メール・チャット・画面共有操作中に人へ質問したい人
トータル21,780円43,560円操作質問+経理・確定申告の業務相談帳簿や申告の進め方も相談したい人

税込額は公式の税抜価格から10%で計算。税抜価格はセルフ11,800円、ベーシック22,800円、トータルは初年度19,800円・2年目以降39,600円です。確認日:2026年8月13日

迷ったら、この順番で決める

  • セルフ:Web FAQを読めば自分で操作でき、2年目の料金も抑えたい
  • ベーシック:入力方法を電話・メール・チャット・画面共有で質問したい
  • トータル:仕訳や確定申告の進め方など、操作以外の業務相談も使いたい

「高いプランほど機能が増える」という分け方ではありません。まず必要な相談範囲を決めると、余計な料金を払いにくくなります。

初年度無料に含まれる主な機能

セルフでも、取引入力、金融機関連携、自動仕訳、青色申告決算書の作成、e-Taxなどの主要機能を利用できます。ベーシックとトータルとの差は主にサポートです。

サポートが必要か分からない場合は、最初の設定、口座連携、レシート入力、申告画面まで自分で進められそうかを考えてください。

申込前に確認する6項目

  • 申込画面に「初年度0円」または割引価格が表示されているか
  • 1事業者につき1回など、初年度優待の適用条件を満たしているか
  • 2年目からの税込年額を無理なく払えるか
  • 支払方法と自動更新の条件を確認したか
  • 更新を止めるなら、契約終了月の前月末までに手続きできるか
  • 確定申告書の作成に使えるWindowsまたはMacのパソコンがあるか

スマホだけで完結しない点に注意

スマホアプリでは、日々の取引入力やレシート撮影ができます。一方、青色申告決算書と確定申告書の作成はパソコンで行います。

スマホ中心で使う人は、申込前にパソコンでログインできる環境も準備しておくと、申告時期に慌てずに済みます。

解約は申告を終えてから

年契約の更新を止める場合は、契約終了月の前月末までに手続きが必要です。解約後はデータを利用できなくなるため、確定申告と必要な帳票の保存を終えてから手続きしてください。

一度解約したあとに再契約しても、以前のデータは引き継げないと公式サポートで案内されています。無料期間中でも、試しに解約する操作は避けましょう。

申込は3ステップ

  1. 弥生IDを登録:メールアドレスなどを入力してアカウントを作ります。
  2. プランを選択:セルフ、ベーシック、トータルから必要なサポートで選びます。
  3. 確定前に金額を確認:0円または割引価格、2年目の料金、支払方法、自動更新を確認して申し込みます。

freee・マネーフォワードとも比べたい場合

初年度無料だけで決めず、通常年額、レシート入力、消費税申告、サポートを同じ条件で比べるなら、個人事業主向け会計ソフト3社比較へ進んでください。

弥生とfreeeの操作の考え方から選ぶ場合は、freeeと弥生の違いも確認できます。

よくある質問

やよいの青色申告 オンラインは本当に1年間無料ですか?

2026年8月13日の公式料金ページでは、セルフとベーシックは初年度無料、トータルは初年度19,800円+税と案内されています。申込期限は2027年3月15日で、1事業者につき1回などの適用条件があります。申込画面に対象価格が表示されていることを確定前に確認してください。

3プランで会計ソフトの機能は違いますか?

公式料金ページでは、3プランのソフト機能は同じで、主な違いはサポート内容と案内されています。e-Tax、金融機関連携、自動仕訳などの基本機能を使い、質問方法でプランを選びます。

スマホだけで青色申告を完了できますか?

スマホアプリは日々の取引入力やレシート撮影に使えますが、青色申告決算書と確定申告書の作成はWindowsまたはMacのパソコンが必要です。スマホだけで完結する前提では選ばないでください。

更新を止める場合、いつまでに手続きが必要ですか?

年契約は契約終了月の前月末までに更新停止または解約の手続きが必要です。解約するとデータを利用できなくなるため、確定申告と必要な帳票の保存を終えてから手続きしてください。

法人の会計にも使えますか?

やよいの青色申告 オンラインは個人事業主向けです。法人は弥生会計 Nextなど法人向け製品を確認してください。農業所得用の青色申告決算書、製造原価管理、法人税申告にも対応していません。

申込確定前に公式画面で確認

初年度と2年目の料金を見て選ぶ

セルフとベーシックは初年度無料、トータルは初年度割引です。公式申込画面で対象価格、必要なサポート、更新条件を確認してください。

確認した公式情報

料金・機能・キャンペーンは変更される場合があります。契約直前に公式ページで最新条件をご確認ください。