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個人事業主向け・公式料金比較

freee会計の料金は?
個人向け4プランを比較

安いプランを選んだ後で、消費税申告やレシート取込、電話サポートが足りないと気づかないように、4プランの料金と境目を整理します。

先に結論:必要機能で4つに分かれる

所得税の確定申告が中心ならスターター、消費税申告や大量の証憑処理が必要ならスタンダードが最初の比較です。

電話サポートや乗換代行が必要ならプレミアム、毎月の入力・仕訳作業そのものを減らしたいなら入力おまかせを検討します。

本記事には広告リンクが含まれます。広告ボタンはWiz cloudの外部紹介・相談ページへ移動します。料金・機能はfreee公式ページでも確認し、税務上の判断は税務署または税理士へご相談ください。

Wiz cloudでfreeeの料金・導入を相談

個人向け4プランの料金早見表

Web版から契約する場合の公式掲載価格です。すべて税抜で、キャンペーンを含まない通常料金を記載しています。

プラン年払い月払い向いている人確認点
スターター年額11,760円月額1,780円所得税の確定申告を中心に使うレシート月5枚まで・消費税申告なし
スタンダード年額23,760円月額2,980円消費税申告や多めの証憑処理が必要レシート月10GB・優先サポート
プレミアム年額39,800円年払いのみ電話相談や乗換代行も使いたい入力代行は含まれない
入力おまかせ年額49,800円年払いのみ記帳作業そのものを任せたい月60件を含み、61件目から70円/件

確認日:2026年8月13日。プレミアムと入力おまかせは新規契約では年払いのみです。

1年間使うなら、年払いとの差を確認

  • スターター:月払いを12か月続けると21,360円。年払い11,760円との差は9,600円です。
  • スタンダード:月払いを12か月続けると35,760円。年払い23,760円との差は12,000円です。

途中で使わなくなる可能性があるなら月払い、1年間使う見込みが高いなら年払いを比較します。年払いは一括負担になるため、割安額だけでなく解約・返金条件も申込画面で確認してください。

スターターとスタンダードの境目

最も重要な境目は、消費税申告とレシート等のアップロード量です。スターターは確定申告書の作成、銀行・カード明細の取得、請求書作成、チャット・メールサポートを使えますが、帳票アップロードは月5枚までです。

スタンダードでは、消費税申告、月10GBまでの帳票アップロード、詳細レポート、チャット・メールの優先対応が追加されます。課税事業者や証憑が多い業種は、最初からスタンダードの機能を確認します。

プレミアムと入力おまかせの違い

プレミアムはスタンダードの機能に加え、電話サポート、乗換代行、税務調査サポート、組織向けの権限・承認機能が加わります。入力作業そのものの代行は含まれません。

入力おまかせは、プレミアム相当の機能に記帳代行を加えたプランです。基本料金には月60件の処理が含まれ、61件目以降は1件70円(税抜)の従量課金です。取引件数が多い場合は、年額49,800円だけでなく超過分も見積もります。

公式ヘルプでは、支出が事業の経費か私的な支出かという判断は代行しないと案内されています。レシートを送るだけで確定申告がすべて完了するプランではないため、登録内容の確認と最終判断は自分で行います。

Web版とアプリ内課金は料金が違う

本記事の比較表はWeb版の税抜価格です。公式ヘルプでは、iOS・Androidアプリ内の税込価格としてスターター年額12,800円、スタンダード年額26,800円、プレミアム年額44,800円が案内されています。入力おまかせはアプリ内から新規購入できません。

iOSアプリ内課金ではメンバー招待枠やサポートオプションを追加購入できないため、複数人利用やオプション追加を考える場合はWeb版の条件から確認します。

30日間のお試しと「プラン未契約」は別

freee公式ヘルプでは、お試しプランは30日間無料と案内されています。ただし、入力おまかせにはお試し期間がありません。

お試し終了後のプラン未契約状態では、取引データなどの閲覧・編集に制限があります。長期利用できる完全無料版ではないため、試用中に次の3点を確認します。

  • 銀行・カード明細を取り込んだ後の仕訳候補がわかりやすいか
  • 1か月のレシート枚数がプラン上限に収まるか
  • 申告書の作成から電子申告まで迷わず進められるか

自動更新と支払い停止も申込前に確認

有料プランは自動更新です。Web版で支払い停止手続きをすると、即時に使えなくなるのではなく、次回以降の支払いが停止され、表示された利用期限までは契約中のプランを利用できます。

Google PlayやApp Storeで購入した場合は停止方法が異なります。どこで契約したか、次回更新日はいつかを控えておくと、不要な更新を防ぎやすくなります。

freeeだけで決めきれない場合

マネーフォワードの3プランを同じ条件で確認するなら、マネーフォワード クラウド確定申告の料金比較へ進みます。

会計ソフト3社の通常年額、初年度費用、消費税申告、サポートを横並びにするなら、個人事業主向け3社料金比較で確認できます。

よくある質問

freee会計で最も安い個人向けプランは?

Web版から契約する場合、スターターの年払いが年額11,760円(税抜)です。月払いは月額1,780円(税抜)で、12か月続けた場合は21,360円になるため、1年間使う前提なら年払いとの差は9,600円です。

消費税申告にはどのプランが必要?

freee公式の機能比較では、消費税申告はスタンダード以上が対応しています。自分が課税事業者に該当するかなどの税務判断は、税務署または税理士へ確認してください。

freee会計はずっと無料で使える?

公式ヘルプでは30日間のお試しが案内されています。お試し終了後のプラン未契約状態では、取引データなどの閲覧・編集に制限があるため、継続利用を前提とした完全無料プランとしては考えない方が安全です。入力おまかせにはお試し期間がありません。

契約を止めるとすぐ使えなくなる?

Web版で支払い停止手続きをした場合、次回以降の支払いが停止され、画面に表示された利用期限までは契約中のプランを使えます。購入経路によって停止方法が異なるため、Web・Google Play・App Storeのどこで契約したかを確認してください。

申込前に実画面で確認

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Wiz cloudの相談フォームでは、氏名・電話番号・メールアドレス・相談内容の入力が必要です。入力情報を商品案内や、相談内容に合う企業の紹介にも利用する旨が案内されています。内容に同意してから送信してください。

確認した公式情報

料金・機能・購入条件は変更される場合があります。契約直前に公式ページで最新情報をご確認ください。