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個人事業主向け・公式料金比較

マネーフォワード クラウド確定申告の料金は?
個人向け3プランを比較

年額だけで選んだ後に、消費税申告、AI-OCR、メンバー追加、電話サポートが足りないと気づかないよう、3プランの料金と境目を整理します。

先に結論:消費税申告の有無で分ける

所得税の確定申告が中心ならパーソナルミニ、消費税申告や複数人利用が必要ならパーソナルが最初の比較です。

操作方法を電話でも確認したい場合は、年払いのみのパーソナルプラスを検討します。電話サポートは操作方法が対象で、経理・税務相談は含まれません。

本記事には広告リンクが含まれます。広告ボタンはWiz cloudの外部紹介・相談ページへ移動します。料金・機能はマネーフォワード公式ページでも確認し、税務上の判断は税務署または税理士へご相談ください。

Wiz cloudで料金・導入を相談

個人向け3プランの料金早見表

公式掲載の通常料金です。すべて税抜で、キャンペーンやオプション料金は含みません。

プラン年払い月払い向いている人確認点
パーソナルミニ年額10,800円月額1,280円所得税の確定申告を低コストで進めたい消費税申告・メンバー追加は非対応
パーソナル年額15,360円月額1,680円消費税申告や複数人利用も必要電話サポートは非対応
パーソナルプラス年額35,760円年払いのみ操作方法を電話でも相談したい税務相談はサポート範囲外

確認日:2026年8月13日。パーソナルプラスは年払いのみです。

年払いと月払いの差

  • パーソナルミニ:月払いを12か月続けると15,360円。年払い10,800円との差は4,560円です。
  • パーソナル:月払いを12か月続けると20,160円。年払い15,360円との差は4,800円です。
  • パーソナルプラス:年払い35,760円のみで、月払いはありません。

1年間使う見込みが高いなら年払いが割安です。短期間だけ使う可能性がある場合は、差額だけでなく契約期間と更新条件も申込画面で確認します。

パーソナルミニとパーソナルの境目

所得税の確定申告書作成、銀行・カード明細の自動取込、固定資産台帳などは3プランで利用できます。大きな境目は、消費税申告、帳簿のCSV出力、詳細レポート、メンバー追加です。

公式の機能比較では、パーソナルミニは消費税集計・申告書作成、推移表や部門別集計、メンバー追加に対応していません。インボイス登録などで消費税申告が必要な場合は、パーソナル以上から確認します。

AI-OCRの無料件数も確認

レシート等を読み取るAI-OCRの無料枠は、パーソナルミニが月15件、パーソナルが月30件、パーソナルプラスが月100件です。パーソナルとパーソナルプラスは無料枠を超えると1件20円(税抜)がかかります。

月の証憑枚数を数え、基本料金と超過料金を合わせて比較します。読み取り後の確認・修正にかかる時間も無料トライアル中に確かめると、料金だけでは見えない差を判断できます。

1か月無料・カード不要・自動課金なし

公式サイトでは、パーソナル相当の機能を1か月無料で試せると案内されています。クレジットカード登録は不要で、トライアル終了後に自動で有料プランへ移行し、請求が発生することはありません。

終了後は無償利用状態へ移り、登録済みデータは保持されます。ただし、年間50件を超える仕訳登録、仕訳データのエクスポート、青色申告決算書・収支内訳書の作成や出力などに制限があるため、長期利用できる完全無料版とは分けて考えます。

有料契約へ切り替える前の3確認

  1. 支払いはクレジットカード

    公式料金ページでは、銀行引落や請求書払いは利用できないと案内されています。利用できるカードを先に確認します。

  2. 月または年ごとに自動更新

    有料プラン登録日を起点に契約が始まり、翌月または翌年の同日に自動更新されます。登録直後に次回更新日を控えておきます。

  3. 途中解約の返金はない

    解約費用と最低利用期間はありませんが、契約期間の途中で解約しても返金はないと公式に案内されています。年払いは1年使う見込みを確認してから選びます。

無料期間に確認する5項目

  • 銀行・カード明細を連携し、仕訳候補を無理なく処理できるか
  • 実際のレシートを読み取り、AI-OCRの精度と修正時間を確認したか
  • 必要な申告書や帳簿を作成・出力できるプランか
  • 税理士や共同作業者を追加する必要があるか
  • 年払い・月払い・次回更新の条件を申込画面で確認したか

freeeや弥生とも比べる場合

freee個人向け4プランの料金では、消費税申告、レシート上限、電話サポート、入力代行を同じく申込前の視点で確認できます。

3社の通常年額、初年度費用、消費税申告、サポートを横並びにするなら、個人事業主向け会計ソフト3社比較へ進みます。

よくある質問

一番安いプランはいくら?

公式掲載の通常料金では、パーソナルミニの年払いが年額10,800円(税抜)です。月払いは月額1,280円(税抜)で、12か月続けた場合は15,360円になるため、年払いとの差は4,560円です。

消費税申告にはどのプランが必要?

公式の機能比較では、消費税集計と消費税申告書の作成はパーソナル以上が対応しています。課税事業者に該当するかなどの税務判断は、税務署または税理士へ確認してください。

無料トライアル後に自動で課金される?

公式案内では、1か月無料トライアルにクレジットカード登録は不要で、終了後に自動で有料プランへ移行して請求が発生することはありません。終了後は無償利用状態へ移り、機能が制限されます。

トライアル終了後に入力データは消える?

公式サポートでは、トライアル終了後も事業者情報、アカウント情報、登録済みデータは保持されると案内されています。ただし、無償利用状態ではデータの閲覧や出力が制限される場合があります。

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確認した公式情報

料金・機能・利用条件は変更される場合があります。契約直前に公式ページで最新情報をご確認ください。